名古屋発 レトロを訪ねて2 ~Retropolitan Journey~

デジカメを持って、レトロな町から日常の小さなレトロまでを訪ねます。

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三重県四日市市富田一色 大黒湯さんも、盛業中

「鈴木湯」さんを出てから、ホントはお世話になる予定だった「大黒湯」さんに向かいました。
先程「鈴木湯」さんで、「赤字経営のため…」と印刷された富田の浴場組合の貼り紙を見てやっぱり心配になってしまいました。営業しているのを確認して、やっぱりほっとしました。
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これまで2回足を運んでいる「大黒湯」さん。なぜか心惹かれる銭湯です。次に富田に来たときはお世話になろうと思います。
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このところ寒い日が続きますね。電車の時間までうろうろしていたら、すっかり湯冷めしてしまいました。
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JR富田駅は、三岐鉄道との貨物の受け渡しが行なわれるため、構内はとても広く、多くの貨車や機関車が休んでいました。
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次回は、熱海のジャズ喫茶。
PHOTO:RICOH GR-DIGITAL 2007/03/13
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テーマ:レトロを巡る旅 - ジャンル:旅行

  1. 2007/03/17(土) 00:22:35|
  2. 三重県四日市市
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三重県四日市市東富田町 「鈴木湯」さん、営業再開 

13日は松阪市を歩いたのですが、予報では晴れとなっていたのに雨に降られるし、風は強いし、寒いし、途中で寄った図書館では蔵書検索コンピュータで「在庫あり」となっている資料がなぜか見つからないしで、さんざんな1日でした。
このため、町歩きを早々に切り上げ、名古屋に戻る途中でどこか銭湯でゆっくりして帰ることに。
真っ先に浮かんだのは、富田の「大黒湯」さん。確か休日は2と7の付く日だったので、今日はやっているはず。富田駅で途中下車して早速足を向けました。
途中、そういえば、昨年夏に「しばらく休業」していた東富田の「鈴木湯」さんはどうなっただろう?と気になり、先に向かうことにしました。
古い木造建築群の中を記憶を頼りに進むこと約10分、モダンな外観の「鈴木湯」さんに到着…ん?のれんが掛かっている!!
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興奮を抑えながら近付くと、「13日から営業します」の貼り紙。え?今日からじゃないですか!!と再びびっくり。という訳で、予定を変更して今日はこちらでお世話になることにしました。
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引き戸をガラガラっと開けると、番台には50代と思しき白髪混じりでメガネのおかみさん。「今日からですか?」と伺うと、「そうだよ~」
しかし、「去年の夏頃お休みされていたので、いつ復活されるかと思ってたんですよ」と伺うと、なにか怪訝な表情。お話しを聞くと、あの後一度再開されたそうですが、今度は設備に不具合が生じて再び休業されていたとのこと。なるほど。
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料金は330円。壁を見ると「富田浴場組合」の名で今年1月より料金を改訂したとの貼り紙。「経費高騰、赤字経営のため止むなく…」の文字が目に入ります。大変な中、再開されたんだなあとしみじみ感じます。

脱衣所に上がります。下駄箱はつまみがカワイイ、化粧板のフタのもの。カギはありませんが、お客さんは近所のお馴染みさんばかりなのでしょう。
それに対して、ロッカーは透明のアクリルふたの割と新しいタイプ。カギもほとんどが機能しているようです。浴室との仕切りは写真のようにタイルの柱にガラスエリアを目一杯大きく取った設計。おそらく昭和30年代の建築と思われますが、なかなかモダンです。
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浴室はセンターからL字型に浴槽が配されます。手前から白湯、2連ジェット+バイブラ、女湯との仕切り側に折れてデンキの配置。また、デンキの隣にはガラスで仕切られた別室で設えたラドン湯もあります。お湯の温度は白湯がちょっと熱めの他は長く入っていられる適温でした。
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カランは女湯との仕切り側に7、外側と奥の壁際に3組ずつの計13。シャワーはひまわりタイプのものと、ひと昔前の一般家庭用のヘッドが直接取り付けられたようなタイプの2種。比較的新しいように思われます。壁には既製品と思われるタイル画がありますが、それほど見るべきものはありません。しかし浴室は全体にとても清潔で、気持ちいいなあ。「ケロリン」の桶も、銭湯気分を盛り上げてくれます。。
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ゆっくりお湯を楽しんでから再び脱衣所へ。かわいい水飲み場(蛇口のハンドルは外され、使われていない)、真鍮のノブの下駄箱脇のドア、壁一面の回転式の窓、そして鮮やかなグリーンのベンチ…何もかもモダンな室内にマッチしています。
唯一残念なのはドリンクの販売がないことでしょうか。
回転式の窓を全部開ければ夏でもかなり風通しが良くて涼しいのでは?と伺うと、「そうでもないんで、クーラーを使う」そう。
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常連のお客さんの多くがおかみさんに帰るとき二言三言声を掛けていかれるのが印象的でした。大変ではあると思いますが、永く続けてほしい銭湯ですね。
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「鈴木湯」さん、いいお湯でした。
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PHOTO:RICOH GR-DIGITAL+GW-1 2007/03/13

テーマ:レトロを巡る旅 - ジャンル:旅行

  1. 2007/03/15(木) 11:00:00|
  2. 三重県四日市市
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三重県四日市市富田一色  銭湯が開くまで

ようやく日も西に傾き、そろそろ銭湯が開く時間が近くなってきました。
そろそろ大黒湯さんがある富田へと向かいます。
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前回訪れた際も写真を掲載した辺り。この界隈の町並みは落ち着いていて結構好きだなあ。
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今日はお休みのうどん屋さんの前には、キレイにされた岡持ちが乾かされていました。
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町のところどころで見かける縁台。道が狭い富田だからこそ、こんな昔の日本らしい風景が見られるのかもしれません、
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町の中心には神社があり、門前の道路は片側3車線分は取れそうな広い通りとなっています。この神社が信仰だけでなく町の中心だったのでしょうね。
通りに面した家の中には、このように「うだつ」の上がった家も見られました。
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町の北寄り、イオンのショッピングセンターに近い場所で見つけた「タバコ屋建築」。立派なお宅でしたが、商売はもう辞められたようでした。
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富田一色のメーン・ストリートと言える通りの床屋さん。昔のものって、どうしてこんな魅力的な曲線なのでしょう。
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2回目の「大黒湯」さん。上がりのドリンクもないし、それほどレトロなワケでもないお風呂なのですが、なぜか気になります。また伺おうと思っております。
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鈴鹿市神戸と富田を歩いた今回のシリーズはこれでおしまいです。お付き合い下さり、ありがとうございました。
PHOTO:RICOH GR-DIGITAL+GW-1 2006/09/24

テーマ:レトロを巡る旅 - ジャンル:旅行

  1. 2007/01/28(日) 20:30:00|
  2. 三重県鈴鹿市
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三重県四日市市天ヵ須賀 漁師町の風景

住吉橋を渡って運河の南と東に位置する天ヵ須賀(あまがすか)の町を歩きます。
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この町も富田一色や東富田と同じように細い路地の中に古い民家が並ぶ、素敵な町並みです。
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民家の中に魚網を扱っている会社がぽつん、ぽつんとあって、「漁師町」の風情が漂っています。
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おそらく「天ヵ須賀」の「天」を表していると思われる持ち送りのある家。
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格子や2階の手すりのある家が結構多いですね。日曜の昼下がり、人通りもほとんどなく、しんとしていました。
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民家の中の建具屋さん。サビサビのトタンを発見すると、とりあえずカメラを向けてしまいます。
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こちらは木造校舎を思わせる個人経営の医院。デザインされた門や柵に目を惹かれます。
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次回は、最終回。富田一色方面へと歩きます。
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PHOTO:RICOH GR-DIGITAL+GW-1  2006/09/24

テーマ:レトロを巡る旅 - ジャンル:旅行

  1. 2007/01/27(土) 20:00:00|
  2. 三重県鈴鹿市
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三重県四日市市住吉町  丸窓の料理店

富田編最終回も住吉の町を歩きます。右が前回の提灯が吊るされた家、向かいが空家。ここから東(写真で云うと手前側)へ。
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筋を1本越えたところに建つ丸窓の家。上の家と比べると約半分くらいのこじんまりとした造りです。
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門には「料理店」のプレートが今も貼られています。この町にはほんとに華やかな時代の建物がたくさん残っています。
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これも改築されているようですが、当時のものでしょうか。玄関上の窓が素敵でした。
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1ブロック北側の料理店(屋号失念)。こちらは現役で盛業中。
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町のもっとも東側には大きな敷地に料理店?らしき建物があったようですが、こちらは一足違いで解体されてしまったよう。…残念。
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町の南側に架けられた橋の袂の色あせた看板。矢印の方へ歩くと…
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ここにも立派な料理店が営業中。写真を撮ろうと思ったのですが、高い塀に囲まれていて外からはムリでした。
GX-tomida2431.jpg



これにて富田編はおしまいです。最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
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PHOTO:RICOH GR-DIGITAL+GW-1 2006/08/14
3、5、6、8枚目はRICOH caplioGX+DW-4 2006/08/02

テーマ:レトロを巡る旅 - ジャンル:旅行

  1. 2007/01/06(土) 21:00:00|
  2. 三重県四日市市
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三重県四日市市住吉町  祭りの日の風情

今回も引き続き住吉の町から。
前々回の通りを南に1本の角にはかなり大きな1軒。祭りの日なので、提灯が吊るされ風情が増していました。
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同じ家の側面。傾いてしまったのかな?軒下のベンガラがとても印象的でした。
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路地を挟んだ1軒。こちらは前回の撮影時に引っ越しをされていたので、今は空家となっているよう。
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その向かい、2軒続きで残る当時の建物。軒灯のソケットもしっかりと健在。
GX-tomida2420.jpg



同じ建物。リヤカーに積まれたドリンクやビールは、祭衆の人たちへの差し入れです。
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住吉町の祭の山車。この後、太鼓や鐘?を叩いて盛り上がっていました。
しかしおめでたく鶴が描かれた幕は、とても見事でした。
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次回は富田編、最終回です。
PHOTO:RICOH GR-DIGITAL+GW-1 2006/08/14
4枚目のみRICOH caplioGX+DW-4 2006/08/02

テーマ:レトロを巡る旅 - ジャンル:旅行

  1. 2007/01/05(金) 23:59:59|
  2. 三重県四日市市
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