最後は、笠松町役場付近から歩きます。
まずは、もう営業していない喫茶店。和風なようで、洋風テイスト。

喫茶店隣り、こちらも営業していないふとん店。ベランダの細工が見事でした。

再び商店街へ。「うづら屋」さんはお菓子問屋さん。小売りもしているようでした。

商店街を南へ進むと、こんな感じに古い町家の商店が数軒見られます。

堤防へ上がる道との分岐点にある小さなガソリンスタンド。瓦屋根がいい感じ。

最後に木曽川の堤防下にあった銭湯「笠松湯」さんの跡を見にいきました。資料館の方にいただいた地図を頼りに探しましたが…見事にキレイさっぱりなくなって、駐車場になっていました。せめて建物だけでも残っていればと思いましたが…残念。

この後「玉川湯」さんに寄って、笠松の町とお別れ。路地あり、古い町並みあり、商店街ありの楽しい旅でした。
最後までおつき合い下さいまして、ありがとうございました。

PHOTO:RicohGR-digital+GW-1 2006/04/25
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- 2006/08/05(土) 22:12:04|
- 岐阜県羽島郡笠松町
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銭湯「玉川湯」さんが開く時間まで、再び町を散策します。

クルマの衝突防止用にずらりと並べられたまるーい石たち。近くを流れる木曽川から拾ってきたのかもしれませんね。

町内のところどころで、倉のある旧家が見られます。川湊で栄えた名残りでしょうか。

水路がコンクリートのフタで塞がれて、小さな路地となっていました。

歴史資料館で教えていただいたかつての銭湯「寿湯」さん跡。初回で取り上げたアパートの隣です。しかし、すごい量のガーデニングです。

時間潰しのつもりでしたが、色々発見があって、楽しい町並みです。

次回は、笠松編最終回です。

PHOTO:Ricoh GR-digital+GW-1 2006/04/25
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- 2006/08/04(金) 23:56:39|
- 岐阜県羽島郡笠松町
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笠松駅前から商店街に至る通りを南下します。

お世話になった歴史資料館付近を中心に、商店街が形成されています。ところどころ新しい商店はあるものの、昭和40年代くらいまでの建物が多く残っていて、なかなかいい感じです。

上写真右手の金物屋さんの角を曲がると、最初に掲載した小さな商店街があります。

商店街は閉まっている店もありますが、まだまだ現役の店も多いのがうれしいですね。

商店街が尽きるあたりを少し入った路地。ここはとても素敵な雰囲気で気に入りました。

まだ「玉川湯」さんの営業時間までしばらくありますので、もうちょっと町内を散策してみましょう。

一旦、朝電車を降りた西笠松駅へと戻ってちょっと休憩。次回からは、町内をもう1周。

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- 2006/08/02(水) 19:46:49|
- 岐阜県羽島郡笠松町
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さらに北へ歩くと、小さな旅館を発見。駅からも町の中心からも外れたこの場所で、果たして需要は…

旅館はす向かいの長屋建築。曇ったプラスチックのプレートは、この町内会の名札でしょうか。

長屋の裏にまわると、もう人は住んでいない状態でした。

再び商店のある通りにでました。年季が入ってちょっと日焼けしたケロヨンがお出迎え。

さらに歩くと、再び竹鼻線と交差します。単線の線路、そして木の枕木がローカル線っぽさを感じさせます。

笠松駅まで行ってから、歴史資料館のある商店街の方へと向かうことにします。
駅南にも旅館を発見。いい感じのトタン壁です。

営業している?美容室。この通りを進むと、資料館のある商店街へと続きます。

上の美容室の並び。次回は商店街へ。

PHOTO:RicohGR-digital+GW-1 2006/04/25
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- 2006/08/01(火) 22:15:35|
- 岐阜県羽島郡笠松町
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「玉川湯」さんから、さらに西方向へと歩きます。なかなか味わい深い路地を抜けて…

県道に出ると、名鉄竹鼻線のガードをくぐります。「おちょぼ稲荷参詣電車」の文字が残りますが、竹鼻線は約5年前に末端区間の江吉良〜大須間が廃止されてしまったので「おちょぼ稲荷」に行くのは随分不便になってしまいました。

再び西笠松駅付近へ戻ってきました。今度は北へと向かってみましょう。

お寺に併設された保育園。休日なのでひっそりとしていました。

ふらふら歩いていると、少し商店が集まっている通りに出ました。その中の古い酒屋さんに残る「カルピス」のステッカー。

本当に笠松は路地が多い…それも魅力的なたたずまいのものばかり。

こちらは民家に混じって、会社や商店、小工場が並ぶ「いい感じ」の路地。

上の路地の先の公園にて。ああ、祖母の家の近くの小学校にも、こういうのあったなあ。

次回も町の外れを歩きます。

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- 2006/07/31(月) 22:34:42|
- 岐阜県羽島郡笠松町
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前回の小さな商店街を抜けると、笠松駅方面から南に延びる通りへと出ます。

傘を差すほどではありませんが雨がぽつぽつと落ちてきたので、商店街の半ばにある歴史資料館で雨宿りがてら情報収集。予報は悪くなかったので、時期に止むでしょう。

歴史資料館の展示はこじんまりな印象ながら、館員の方がとても親切。「笠松は道がややこしいでね」と、地図をコピーしていただくなど、詳しくおしえていただきました。

雨は一瞬で止み、青空が広がってきました。
館をあとにして、今日の夕方お世話になる予定の銭湯、「玉川湯」さんの位置確認がてら、町の南西方向へ歩きます。しかし笠松は、古い落ち着いた町並みがそこかしこに残っていますね。

上写真の民家前に残る井戸。

館員の方に寄ると、笠松には近年まで3軒の銭湯が営業していたそうですが、現在残るのは、この「玉川湯」さんのみ。この日の夕刻訪れてみた様子は
こちらをご覧下さい。

PHOTO:Ricoh GR-digital+GW-1 2006/04/25
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- 2006/07/30(日) 17:42:35|
- 岐阜県羽島郡笠松町
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