名古屋発 レトロを訪ねて2 〜Retropolitan Journey〜

デジカメを持って、レトロな町から日常の小さなレトロまでを訪ねます。

愛知県一宮市大江 商店街を抜けて松降通りへ

「花岡」を後にして、また市役所の方へと戻ります。
「花岡」のアーチから大江用水を挟んで西側は「大江」のアーチが建つ商店街となっていました。
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この商店街もなかなか古いようで、特に東の方は「昭和」の空気が流れているようです。
これはお肉屋さんの脇にあった全面タイル貼りの物入れ。
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銭湯や木造の商店も数軒か残っています。赤い看板は「赤ちゃんの家」。乳児を預かる施設だったのでしょうか。…廃墟と化してました。
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この商店街も正月のため、ほとんどがお休みでした。数分歩くと市役所のすぐ東を南北に走る「松降通り」に突き当たりました。
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松降通りに面した民家で見られた屋根神さま。天気が悪いので、お供えものにはビニールのカバーがされていました。
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こちらは「PACHINKO」「ワシントン」のネオン管が残る建物。駐車場となっていました。
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次回は「松降通り」を北へと歩きます。

カゼも随分良くなりました。ご迷惑をお掛けしました。
今日からまた更新して行きたいと思います。よろしくお願いします。
  1. 2006/01/31(火) 17:29:51|
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すみません、今日はお休みします

どうやらカゼをひいたようです。
土曜日くらいから「あー、のどが痛いなぁ」と感じていたのですが…
日曜日は寝ていれば良かったのですが、起きてみると雲ひとつない快晴。
「こりゃもったいない」と出掛けてしまったのが良くなかったようです。
帰ってみると、頭は痛いし、鼻水ダラダラ。
今日は1日ホットポーやレモン飲料を時々飲み、額にデコデコクールを貼って安静にしています。
ヨメさんに「あー、もうだめだ…最後にメロン食べたい」と言うと
「そんな大したことないやろ」と一言で終わり。
おまけに「生え際が後退したんで、額が広くなってデコデコクール貼りやすいわ」と返されてしまいました。
…ま、ホント大したことはないのですが。
明日はブログ再開できると思います。訪問いただいた皆さん、申し訳ありません。
皆さんもカゼには充分気をつけてくださいね。
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  1. 2006/01/30(月) 19:24:30|
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愛知県一宮市泉 神社周りの風景

町内を一周して、旅館や料理屋さんが並ぶあの通りに戻ってきました。
町の中心には「花岡神社」という小さな神社が立っています。
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神社の前から見た旅館や料理屋さんが並ぶ通り。右の空地のようになっているところはタクシーのりば。
歓楽街らしく、他にももう1ケ所のりばがあります。
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タクシーのりば向かいの建物は、小さなスナックが並びます。通路のすぐ左側は神社の境内です。
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スナックの通路を抜けると、開けた場所に出ます。後ほど町内地図で確認すると、この空地には以前「富久万」というパチンコ屋さんが建っていたことがわかりました。
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空地に隣接して建つ古いビジネス旅館。ロープが張られ、こちらも営業されていないようです。
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神社の境内から東側を臨むと、古い旅館が並びます。一番左の黄色い建物は風俗店として盛業中。
前を通る勇気はありません。っていうか、そんなにお金持ってません…。
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パチンコ屋さんの跡地から通りに抜けると、ちょうど「花岡浴場」さんの裏手に出ました。年季の入った煙突が素敵でした。
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次回は市役所の方へと戻ります。
  1. 2006/01/29(日) 17:13:52|
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愛知県一宮市泉 花岡の町並みを歩く

曇り空の中、泉2丁目を時計回りに散策してみましたが、通りから離れた奥の方は特に惹かれるものもありませんでした。
その間にまた天気が回復してきました。
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その中で気になったのは、この喫茶「ロジ」。路地巡りが大好きな私としては心惹かれましたが、こちらも休みでした。
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大通りに近くなると、商店が多くなってきます。歓楽街の名残りか、スナックや居酒屋などが多いですね。
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そして、もうひとつ多いのが、風俗店。まだ午前中だというのに、店の前には客引きが立っています。さすがに歩きにくいです…
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大通り沿いにも店がずらりと並びます。すぐ北のブロックには一宮競輪場があるため、駅からの無料バスが時々通り過ぎていきます。
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次回は花岡の神社周りの風景です。
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  1. 2006/01/28(土) 23:01:56|
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愛知県一宮市泉 旅館の並ぶ町並み

大きな交差点を渡って、泉2丁目を散策してみます。
「花岡園」は、それまで一宮各所にあった置屋が県令により大正11年頃に新しく造成されたこの地域に集められたもの。
昭和初期までがその最盛期で、当時の一宮の人口約10万人に対して花岡の芸妓は600人を数えたといいます。
戦後しばらくして公娼制度が廃止されたことにより、その歴史に終止符が打たれました。
その後、各店は料理店や旅館などに転業、現在に至っています。
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交差点角の「とんちゃん」屋さん。オイシソウな佇まい。
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店先にいたポチ(仮名)。近付いても全く吠えないおとなしい犬でした。
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とんちゃん屋さんの隣りは、銭湯「花岡浴場」さん。町並みの中に銭湯があると、ほっとしますね。
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花岡浴場さん前から、通りを臨むと、両側に旅館や料理店など、「花岡園」当時を彷佛とさせる町並みが続きます。
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その中の1軒、「若竹」さん。当時はモダンな造りだったのではないでしょうか。
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縦に並ぶ明かり取りの窓が特徴的です。
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次回も花岡を歩きます。しかし、青空が続かないなあ。
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  1. 2006/01/27(金) 18:26:55|
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愛知県一宮市泉 「花岡」の風景

市役所から東へしばらく歩くと、大江用水の小さな橋の際に「花岡」のレトロなアーチが現れました。この「花岡」は、かつての一大歓楽街でした。その面影を探して、歩いてみます。まずは西側の1丁目からです。
しかし正にネコの目のように空模様が変わります。つい10分前は晴れていたのに、また雨が落ちてきました。レンズに雨粒がつく度にフキフキするのも疲れてきたので、ここからはワイコンを外し、28mm相当での撮影となります。
アーチの脇にいきなり「琴・三味線」のお店があるのが、いいですねぇ。
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少し入ったところにある料亭「菊水」さん。建物は新しいですが、かつての妓楼を思わせる作りです。
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用水沿いの一軒。瓦屋根の建物が繋がった構造から、こちらも当時からの建物を改築したのでしょうか。
用水沿いにはずっと桜の木が並んでいます。春には美しい姿が見られるのでしょうね。
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泉一丁目と二丁目境の大きな通りに面した床屋さんや居酒屋が入った建物。こちらも2棟を合わせたようなスタイル。
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商店街は正月ということもあって、静かな印象。こんな古い紳士服店も見かけました。
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1枚目のアーチ脇の古い建物。
近付いてみると、「一宮花岡郵便局」の文字が読み取れました。
現在は倉庫として使われているようです。
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古い民家のある路地も、わずかに残ります。
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次回は、通りを渡って、2丁目の方を歩いてみます。

  1. 2006/01/26(木) 18:51:51|
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愛知県一宮市本町 床屋さんのある路地

前回の「ジュース」の看板がある松降(まつふり)交差点から南を見ると、脇に感じよさそうな路地を発見したので、足を向けました。
松降交差点脇の路地
茶色で示された国道155号線と黄色で示された松降通りが交わるのが松降交差点、国道マークから下(南)へ延びるのが本町のアーケードとなります。




路地には古い民家や商店が並びます。特に床屋さんがイイ感じです。
「理容院」という店名から、なかなかの老舗ではないでしょうか。
しかし、サインポールの上の丸い球が両方とも失われているのがなんとも残念…
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しかし、感じの良い路地もほんのしばらくでおしまい。
で、どーんと現れるのが一宮市役所。1930(昭和5)年築のなかなか古い建築です。
今日は日曜なので、中には入れませんでした。
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市役所の少し南を東西に走る路地で、また素敵な床屋さんを発見。
路地の奥に見えるのが、初回の喫茶店があるアーケードです。
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次回はここから東へ歩いていきます。
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[愛知県一宮市本町 床屋さんのある路地]の続きを読む
  1. 2006/01/25(水) 18:12:46|
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愛知県一宮市大宮・松降 「ウバ車」のビルと町並み

真清田神社から先へ進む前に、前回小さく写っていた「ウバ車店」のビルを。
5、6階建ての大きなビルですが、「ウバ車店」だけでなく、居酒屋など複数のテナントが入っているようです。
しかし、「ウバ車」の文字、近くで見ると、オカルト入ってますね。
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写真を撮っていたら、ウバ車を店主らしきおじいさんが店頭に並べているところでした。
そろそろ開店のようです。
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真清田神社東のパチンコ屋さん。最近のファッショナブルな造りではなく、昔っぽい。
軍艦マーチが聞こえてきそうです。
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路地もこんな感じで、なかなか歩いていて楽しいです。
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国道155号線と松降通りの交わる大きな交差点付近にて。「ジュースもあるよ…」と自信なさげな看板ですね。
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同じく交差点付近の商店が入っている建物。なぜかこの窓に惹かれました。
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この付近は、昼からも歩きました。その様子はまた後日。
次回は市役所付近を歩きます。
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  1. 2006/01/24(火) 12:03:14|
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愛知県一宮市本町・真清田 神社周りの商店群

モーニングを戴いて、お腹もなごんだところで出発です。アーケードの商店街を真清田神社の方へ歩きます。
商店が取り壊されて空地となったところから空を見上げると、青空が見えます。 
よっしゃあ!!と、カメラを構えると、ん?まだ雨降ってるよ…「キツネの嫁入り」だぁ。
レンズに雨粒が付いてしまいました。
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アーケードの正面にある真清田神社にやってきました。ここは一宮で一番有名な神社で、初詣での人も多いのですが、早い時間のため、まだ人はまばらです。
私も初詣ではまだしていませんが、ひとりで済ませてしまうとヨメさんに怒られるので、境内には入らないことにします。
初詣では後日、「津島神社」へ行きました。→その様子は1月8日の記事を参照下さい。
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神社の外縁に沿って、古くて小さな繊維関連の商店が軒を連ねます。
相変わらず雨がポツポツしており、一枚撮ってはレンズをフキフキしなければならないので、なかなか進みません。
…ワイコン付けてるとレンズ出っ張ってるからなぁ。
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商店入口のプレート。「あなたの知らない世界」に引き込まれそうなちょっとコワイ表現。
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神社南側の商店群。4日までは全店休業のようです。残念。
この写真を見ると晴れているように見えるんですが…
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北から西の空は↓のように真っ暗…ヤバいなぁ。
これは神社東側の商店群。こちらは飲食店や食品を扱う店が多いようです。
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次回は、ひきつづき真清田神社東側を歩いてみます。


【おまけ】昨日は仕事のあと、夜の栄に出て飲み会に参加して来ました。栄はいつ来ても華やかだなあ〜。
ちょっと飲み過ぎて今朝は二日酔いです。あー頭ガンガンする…とりあえずホットポー飲もっと。
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  1. 2006/01/23(月) 07:00:47|
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愛知県一宮市本町 アーケードの喫茶店でモーニング

年始に一宮市奥町を歩きましたが、3日の再訪の際、奥町へ行く前に一宮市の市街地も歩いてみました。
JRで一宮の駅に着いたのは午前9時。天気は、雨が降ったり止んだりですが、午後から晴れ間が見えるとの予報。
天候の回復を待ちながら、まずは朝食を採れるお店を探しながら歩きます。
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駅から東へ5分ほど歩き、本町のアーケード街へ。
しかし、このアーケードは味わいないですねえ。
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しかしまだ早い時間のため、開いているお店は少ないですね。
その中でおもちゃ屋さんは正月は書き入れ時ですから、しっかり開いてました。
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開いている喫茶店「川口屋」さんを見つけ、入店。コーヒーを注文すると、ほどなくトーストとゆで卵がテーブルに並びました。
定番のモーニングですね。
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テーブルの上には懐かしい星座別の星占いが!!「不思議と当たる」らしいです。
ホントに出てくるか不安で、100円を入れる勇気はありませんでした。
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店内は、こんな感じ。なかなかレトロです。BGMは思いっきり演歌のメドレーでした…
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さて、腹ごしらえもできたので、次回は真清田(ますみだ)神社周辺を歩きます。
※22日は多忙のため、更新お休みします。

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  1. 2006/01/21(土) 18:20:37|
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名古屋市北区大曽根 雨の中の旧道にて

帰ってから改めて地図を見ていたら、今回歩いたエリア(下で「東水切町」、「杉栄町」と書かれている辺り)の東側に、斜めに走る旧道と思われる細い道を見つけました。
ちょっと気になるので、後日近所に行った時にちょっと歩いてみました。
旧道?の町並み

今回は打って変わって冷たい雨が降るあいにくの天候。「寒い〜」とつぶやきながら歩きました。
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この道も古い商店街が一部残る町並みが、わずかですが続いています。
が…カメラを上に向けると、すぐレンズに水滴が付いちゃうわ、冷たいわで、思うように写真が撮れません。
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その中で印象に残ったのは、上の「パン売店」と、この食堂。
ここも写真を撮っていたら犬に思いっきり吠えられました。…踏んだり蹴ったりだなあ。
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前回まで散策していたエリアとの境の南北に走る広い通りにて。古い街灯の跡か、それとも消火栓でしょうか。
彩紅橋通の交差点辺りまで、等間隔で残っています。
すみません、あまりの寒さ、冷たさのため、早々に退散することにします…。
「城東園」界隈編、これにて終了です。ありがとうございました。
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【おまけ】キリン「ハートランドビール」。
12、3年前頃でしょうか。当時、結婚前のヨメさんとよく行った台湾料理店で初めて飲んで以来のファンでした。
しかし、なかなか売っているのを見かけず、その店もなくなってしまい、もう忘れていたのですが…昨年夏、偶然入った酒屋さんで久々に再会。
うれしくて、酒屋さんに「まだ造っているんですねぇ」と話し掛けると、「ええ、なかなか根強い人気があるんですよ」とのこと。
それ以来、よく飲んでいます。
すっきりしていて、すぐ酔っぱらう自分にもぴったりな味わいがお気に入りです。
やっぱりビールは瓶が美味しいなあ。専用のグリーンのボトル(リターナブルびん!!)も美しいです。
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  1. 2006/01/20(金) 18:17:11|
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名古屋市北区東大杉・東水切・大曽根 「城東園」を後に

夜もヨメさんともう一度待ち合わせて食事をする予定なので、そろそろ駅へと向かいます。
「城東園」の南側に続く商店街「すずらん通り」を通って行きましたが…
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この商店街も残念ながら元気がなさそうですね。
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すずらん通りを途中で逸れて、「十州楼」さんのあたりを歩きます。
朝も撮影した長屋をもう一度撮っていたら、後ろから「町はいま〜眠りのなか〜あの鐘を鳴らすのはあなーた〜♪」と
おじさんが気持ち良さそうに歌いながら自転車でやってました。
その先を聞きたかったのですが、おじさんはまた「町はいま〜」とリフレインして行ってしまいました…。
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長屋の西にもちょっと古めの飲食店が並んでいます。今日日曜はお休みのところが多いようでした。
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彩紅橋通の交差点近くの小さな旅館。ネオン管が点灯しているのを期待していたのですが、残念でした。
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次回は「城東園」界隈編、最終回です。
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  1. 2006/01/19(木) 16:33:15|
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名古屋市北区水切・長田 小さな商店の風景

今回も引き続き、通りの西側を歩いています。
こちらもタイル貼りの古い建物ですね。
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おそらく以前は駄菓子屋さんだったと思われる建物。中央の破れかけたステッカーは、懐かしいジュース、「ミリンダ」のものでしょう。
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囲いの中にタヌキが立つのは、不動産屋さん。
しかし、「おおぜいおります」って誰が?ナゾでした。
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古い美容室。やっぱり定番のタイル貼りスタイルです。
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小学校前の「はきもの店」。水色のトタンが鮮やかです。
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はきもの店隣りの模型店。小学校の門の向かいという立地条件からして、駄菓子とかも売っているのでしょう。私も子どもの頃は友だちと毎日のようにこんな店に通いました。
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日が随分傾いてきました。次回は駅へと戻ります。
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  1. 2006/01/18(水) 16:47:31|
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名古屋市北区城東・生駒・水切 通り西の路地にて

当時の建物が残る通り沿いから、西へと散策を続けます。
そういえば、名古屋市は分かりやすい街路表示のプレートが各所に掲示されているのですが、この付近はなぜか見られません。
その代わり、彩紅橋通で見たこのタイプや手書きのものがところどころで見られます。
プレートを寄贈した「中京相互銀行」は、随分前に「中京銀行」に変わっています。
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こちらもかつての建物でしょうか。3棟の家がつながったような大きな建物です。
右の「多恋人」さんは、「タレント」と読むのでしょう。ん、「多くの恋人」って、浮気しまくっているみたいですねえ。それとも「恋多き人」と読むべきでしょうか。
店の外まで、おじさんが気持ちよく唄う演歌が聞こえて来ます。
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建物の横に廻ると、かなりの奥行きのある建物であることが分かります。
こちらも軒下に飾り電灯が付けられていますが、ちょうどクルマが止まっている上付近に残るだけで、他はソケットだけとなっていました。
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周辺は住宅地となっていますが、ところどころに商店や会社がぽつんぽつんとある町並みです。
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歓楽街であったためか、商店はスナックや飲食店が多い気がします。窓の装飾が面白いです。
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こちらも小さな行き止まりの路地にあった飲食店跡。
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次回は、もうちょっとこの周辺を歩きます。
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  1. 2006/01/17(火) 14:43:54|
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名古屋市北区杉栄 再び「城東園」界隈へ

ヨメさんと食事の後、地下鉄に乗って「城東園」のあの路地へと戻って来ました。
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バー「りか」さん。
しかし、冬は日が暮れるのが早いですねえ。まだ3時前だというのに、夕暮れの風情です。
これは先を急がねば…
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このお宅も干してあったふとんが取り込まれていました。
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路地を南に進むとあった喫茶店?の跡。写真には写っていませんが、窓の向こうから白いネコがこちらをじっと見ていました。
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通りを渡って西側へ。こちら側は商店の跡が結構残っていますね。
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現在は飲食店となっている古い建物。
「桃太郎」と書かれている看板をよーく見ると、「玉突」の文字と交叉したキューの絵がうっすら残っていました。
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次回は町を西へと歩きます。
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  1. 2006/01/16(月) 15:22:22|
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名古屋市北区杉栄 「城東園」の通り沿いを散策

路地から、通り沿いへと向かいます。
路地の北側で見かけた1軒のお宅。こんな素敵な看板が残っていました。
「城東園」当時の屋号でしょうか。
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通りから少し入った付近にはスナックが何軒かありますが、通り沿いの歓楽街らしいお店は、ソープランドが1軒と、このスナックだけでしょうか。「マンション建設予定地」の看板のある空地が目立ちます。
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通りに面した1軒。よーく見ると、こちらも軒下に飾り電灯のソケット部分が残っていました。
実はこの後、栄にショッピングに来ているヨメさんと待ち合わせ、昼食を一緒にすることになっています。
そろそろ時間ですので散策を中断して、地下鉄志賀本通駅へと向かうことにします。
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駅へは通りを西に渡って1本入った路地を歩いて向かいました。
すると、通りのこちら側にもこんな全面豆タイルが貼られたお宅を見つけました。
まだまだこの界隈、面白そうです。昼からも楽しみだなあ。
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地下鉄名城線に乗って、栄駅で下車。
ヨメさんと落ち合って向かったのは、テレビ塔の真横に開店して間もないスープ専門店「Dear. SOUP」。
ラシックや名駅の「SOUP STOCK TOKYO」、名鉄百貨店地下の「SOUP+」と、このところ名古屋はスープ専門店の開店が相次いでいます。
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ふたりとも2種のスープとパン(またはライス)、サラダのセットを注文。味はちょっと個性的な「SOUP STOCK TOKYO」より一般的というか、わかりやすい感じでしょうか。おいしくいただけました。
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次回はもう一度「城東園」界隈にとんぼ帰り。散策を続けます。
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すみません、15日は更新お休みします。
  1. 2006/01/14(土) 14:00:35|
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名古屋市北区杉栄 赤線跡の面影が残る路地

西へと歩を進めていくと、大きな通りの手前のある路地ではたと目が止まりました。
このフトンが干してある和風建築のお宅…造りといい、古さといい、おそらく「城東園」の頃の建物に違いないでしょう。
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クルマ1台通るのがやっとの路地を進んでいくと、左には「りか」
いう古いバー。
向かいには旅館「千尋」の看板が掛かる当時の建物が残っていました。
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バー「りか」入口の上。なまめかしい彩色の電灯の横に残るプレートも時代を感じます。
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旅館側から。旅館の建物の屋根の下には、飾り電灯が見えます。
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バー「りか」の並びの建物。こちらも軒下に飾り電灯が残ります。
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路地の中にあった古いアパート。こちらも年季が入っていますが、「城東園」当時のものではないようです。
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路地の北側から。右のスナックは盛業中でした。
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次回は「城東園」の面影を探して歩きます。
  1. 2006/01/13(金) 17:10:20|
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名古屋市北区東長田 料理旅館周辺を歩く

住宅地を歩きながら、少しずつ西へと進んでいきます。
すると高い塀がつづく一角が…塀の向こうには見事に紅葉した木々や古い木造建築が顔をのぞかせます。
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南面に廻ると玄関がありました。看板を見ると「十州楼」という料理旅館でした。
帰って調べてみると、こちらは前身が明治期から続く名門で、「十州楼」という屋号は伊藤博文が命名。ここはその分家として1936〜37(昭和11〜12)年に建築されたそうです。
玄関にはおせち料理予約のお知らせがされていました。(今回の訪問は昨年11月末です)
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十州楼隣の角のタバコ屋さん。クルマの衝突防止のためのブロックでしょうか。素敵です。全くキズもつかず残っているのはうれしいですね。
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十州楼玄関を西に進んだ通りには、何軒か飲食店などの商店が並びます。
向かい合って建つ木造建築が見事です。
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その他にもこんな青がまぶしいトタンの家や…
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細い路地などがあって、退屈しない町並みですね。
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次回は昔の雰囲気を残す路地へと足を運びます。
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  1. 2006/01/12(木) 18:35:17|
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名古屋市北区東水切・東長田 住宅地を歩く 

今回は前回の「直半」さんから南へと下ってみます。
周辺は住宅地となっていますが、なかなか個性的な家が見られます。
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こちらはモダンな造りのお宅。
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古い木造住宅も残ります。グリコの牛乳箱もなかなかの古さ。
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ファサードが素敵な喫茶店。縦のバーが並ぶ部分にはおそらく「Cafe」の文字があったようです。
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往時はおそらく何軒かの商店が並んでいたであろう長屋。
現在は一番東側のクリーニング屋さんのみ営業していました。
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次回は、西へと歩いてみます。
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  1. 2006/01/11(水) 17:58:37|
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名古屋市北区彩紅橋通・東水切 「国威宣揚」の路地

今回からは名古屋市の北区へ。大曽根から少し西のあたりを歩いてみます。
まずは地下鉄名城線を平安通で下りて、南へと歩きます。こちらを訪れる前に地図を見ていたら気になった「彩紅橋通(さいこうばしとおり)」という地名の付近を歩いてみることにしました。
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地名の割には、特に変わったところのない町並みですね…
その中でちょっと気になったのはこの舗装もされていない路地。
「国威宣揚」の文字が彫られた石柱も立っていました。
石柱の側面には「紀元二千六百年記念」と読み取れます。
紀元2600年といえば、1940(昭和15)年。日本が戦争の道を歩んでいた頃ですね。
「ゼロ戦」の通称で有名な「零式艦上戦闘機」も、この紀元2600年に制式採用されたため、末尾のゼロから「零式」と名付けられました。
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路地の中ほどには、旅館がありました。元の建物は古そうですが近年改築されたのか、キレイですね。
自ら「プチ旅館」と名乗るところが奥ゆかしいです。
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彩紅橋通から西へと歩いていくと、消防署の前に朱色の壁が鮮やかな「直半」さんという古い料理屋を見つけました。
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入口の脇には、こんなプレートが掲げられていました。
「遊び」というのは、芸者遊びのことでしょうか。それとも遊女と?
この辺りはかつて「城東園」という赤線があったそうなので、後者かなあ。どうでしょうか。
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「直半」さん近くの路地を散策してみます。
通りから少し入ると、こんな長屋や…
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火伏せの神である秋葉さまを祀った神様のお社があったりします。
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こちらはアパートの脇にあった門の跡。このアパートも建ってから30年は経っていそうですが、それ以前のものでしょう。昔はどんな様子だったか想像が膨らみます。
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次回は、この付近の散策を続けます。
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  1. 2006/01/10(火) 07:49:00|
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愛知県津島市神明町 遅ればせながら初詣へ

昨日のブログで、「次回から名古屋市北区…」と予告したのですが、今日突然ヨメさんと遅ればせながら初詣に出かけることになりました。
という訳で予定を変更して、その様子を。すみません。

今回伺ったのは名古屋市から西に位置する津島市にある津島神社。
もう年が開けて8日も経っててるので、駐車場にもすんなり入れました。
クルマを下りて、南門から境内へと進みます。
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昨年のお守りやしめ飾りを納めてから本殿でお参り。
昨年お参りした熱田神宮では、あまりの人の多さで本殿に近付けず、後ろの方からお賽銭を投げたら前の方の人の頭に命中させてしまった私ですが、今日はガラガラ。
間違いなくお賽銭を投げ入れ、お願いしました。
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さてさて、お楽しみのおみくじをひくと…大吉!!「おおっ、こりゃ縁起がいいなあ」と思ったら、ヨメさんも大吉。
ヲイヲイ正月なので、大吉比率を高くしてあるんじゃあ…と疑ってしまいました。
まあ、ふたりとも健康は問題なしらしいので、よしとしましょう。
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おみくじを結んで、社務所でお守りを購入。私は交通安全+身体安全、ヨメさんは開運お守りを買いました。…ところで津島神社って、何の神様だっけ?
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明日はお休みして、次回から今度こそ名古屋市北区編です(多分)。
  1. 2006/01/08(日) 21:41:36|
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名古屋市熱田区三本松・神宮 乗り換え時間に神宮散策

前回の奥町からの帰り、名鉄電車を神宮前駅で降りて市バスに乗り換えです。次のバスまで時間があるので、駅周辺をぶらぶら。
といっても、隣接する熱田神宮は初詣の人であふれているので、ちょっと外れを歩いてみます。

名鉄神宮前駅に隣接する踏切。私が小さい頃は住んでいた岐阜の駅の近くにもこうした係員の方が上げ下げする踏切が何ケ所かありましたが、現在ではここが東海地方で唯一となってしまいました。
踏切に隣接して陸橋が設けられているので、開くのを待てない歩行者はそちらを渡る人も。でもクルマや自転車はじっと待つしかありません。
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私も陸橋へと廻りました。上から眺めていると、やっと踏切が開きました。人もクルマも一斉に渡り始めます。
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ホントに電車が頻繁にやって来るので、係員の方は大変です。
写真のように半分だけ開けて歩行者だけ通したりすることもあり、気を抜く暇もないでしょう。大変なお仕事です。
現在通過しているのは、名鉄の新型電車。名鉄といえば「赤色」のイメージが強いので、どうも違和感があります。
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陸橋を渡るとすぐに「神宮小路」という小さな飲み屋街があります。以前歩いた円頓寺銀座街やボンボンセンター同様、いい雰囲気です。どこからかでき上がったおじさんが唄う「月光仮面」が聞こえて来ました。
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時間が迫ってきたので、短い散策は終わり。バス停へと向かいました。
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次回からは、名古屋市北区の町を歩きます。
  1. 2006/01/07(土) 18:54:09|
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愛知県一宮市奥町 ふたたび奥町訪問

元日に歩いた奥町ですが、小1時間の短い時間だったため、ちょっと物足りなさを感じていました。
という訳で、1日空けた3日に再び訪れてみました。
ただ、今日はさっき晴れていたと思ったら雨が落ちてきたりと、天気がネコの目の様に変わります。大丈夫かなあ。
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駅から北へ。郵便局脇の路地をずっと入っていくと見えてきたのは、銭湯「奥の湯」。
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ここでもまた松嶋菜々子さんを発見。いや…別にファンではないんですが。
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銭湯の建物はコンクリート造りとモルタルの2棟。どちらも年季が入ってます。
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銭湯の路地を抜けた通りにある「洋品百貨」のお店。マークもコピーも素敵です。
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奥町にはもう1軒、「桜湯」という銭湯があるようです。雲行きが本格的にあやしくなってきたので、先を急ぎましょう。
…と、一匹のネコが私についてきます。食べ物は持ってないよ。
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もう1軒の銭湯は、1日の1枚目の写真の付近にあったようですが、見つけることはできませんでした。煙突もないし…なくなってしまったのでしょうか。
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そうこうするうちに本格的に雨が落ちてきました。天気予報の「昼すぎから晴れる」を信じて来たのになあ。仕方なく駅に戻ることにしました。
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雨にうたれながら、名鉄奥町駅に到着。町並み同様、木造の味わいある駅舎です。
切符は自動券売機ではなく、窓口で駅員さんに「名古屋まで」と言って買う、昔ながらのシステム。なんだかホッとしますね。
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奥町編は今回で終了です。ありがとうございました。
  1. 2006/01/06(金) 17:58:40|
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愛知県一宮市奥町 アーチ横の路地へ

今日も引き続き元日に歩いた一宮市奥町の風景です。
奥町の各所には字名を記したアーチが建てられています。
アーチは各々異なった形状で、なかなか面白いです。
「伸町」のアーチは雲や家紋?のような装飾が施されていました。
※町名は「伸町」ではなく、「仲町」でした。お詫びして修正致します。2006/09/28
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「伸町」のアーチ横の路地を入ると、数軒の商店跡が残っていました。
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同じ場所を反対側から。いちばん手前は食堂だったらしく、「立食 若葉」の看板が残ります。
向かいはここも三角屋根の町工場。繊維産業全盛の頃は、このひっそりとした路地にも人が溢れていたのでしょうか。
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繊維工場は大きなものから、家の敷地内にある小さなものまで。でも新しい建物はほとんど見かけません。
みんなイイ味出してます。
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路地で見かけた看板。「ムシブロ」とは、サウナのことでしょうか。
矢印の方へ歩いていくと、繊維工場の向かいに古い温熱療養施設がありましたがお休みでした。
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廃屋の壁で見かけた看板。ウエイトレスさんは見つかったのかな?
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今回の散歩はこれまでですが、家に帰ってからネットで調べてみると奥町内に2軒の銭湯があるとわかりました。
という訳で、3日にもう一度訪問しました。次回はその様子を。
  1. 2006/01/05(木) 17:50:06|
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愛知県一宮市奥町 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

皆さん、どのようなお正月をお過ごしでしょうか。
私は元日は実家へ里帰り(…といっても今住んでいるところからクルマで約1時間の近さですが)してきました。
その時に小1時間ほど実家の近所を散歩しながら写真を撮ってきました。
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私の実家はもともと岐阜でしたが、数年前この一宮市の西端、奥町へと引っ越してきました。
この奥町周辺は繊維関連の産業が盛んで、町中に小さな三角屋根の工場が点在していました。
しかし現在は衰退が激しく、多くが廃業。
私も何回かこの辺りを散歩したことがありますが、年々工場が取り壊され空地が増えています。
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かつて工場だった頃のものと思われる門が残ります。広い敷地の中に新しく家が建てられていました。
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これもおそらく工場があったと思われる空地の塀。かつての栄華を思わせる凝った装飾が素敵でした。
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工場の壁にあった木製の箱。中にはガスメーターが収められていました。
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次回は引き続き奥町の風景です。
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  1. 2006/01/04(水) 01:02:40|
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