今日は町歩き(と銭湯)の前に名古屋の中心部、栄(住所は正確には東区東桜)のオアシス21で29、30の両日開催されている自転車の催し、「BikeStock2006」へと行ってきました。

TREK、SPECIALIZED、GIANT、SCOTT、GARY-FISHER、JAMIS…世界の一流メーカーのバイクに実際に触れることができました。高価なパーツを付けたバイクは、カッコいいですが、とても繊細そうでした。

私的に一番いいな…と思えたのは、ピナレロのロードレーサー。まあ、とても買えませんが…なぜかこのオレンジ色に惹かれました。私のスタイルが徒歩で町を散策して撮影するようになったので、この何年かは自転車とはごぶさたですが、これからいい季節。
久々にペダルを漕いでみたくなりました。

すみません、今回はレトロじゃなくて…。次回は週末恒例の銭湯編。
PHOTO:Ricoh GR-digital+GW-1 2006/04/29
- 2006/04/30(日) 00:01:00|
- 名古屋市東区|
-
トラックバック:0|
-
コメント:8
先の25日に休みが取れたので、名鉄の赤い電車に乗っかって愛知と岐阜の県境の町、笠松へと行ってきました。
笠松には近年まで3軒の銭湯が営業されていましたが、現在残るのは西町の「玉川湯」さんだけです。

午後4時の営業開始直後に来店。引き戸を開けると、ちょっと昔のリビングでよく見かけたソファのような布地に張り替えられた番台で料金(ここも300円。安い…)を払って、上がります。
番台を務めるのはウチの母親よりも若いおばさん。ちょっと脱ぐのが恥ずかしい…脱衣所は枠で仕切られた木造天井にこれまた渋い木製のロッカー。あ、因みに下駄箱のカギはほとんどが掛からない状態でした。

こちらで面白いのは、脱衣所と浴室の間が小さな中庭のようになっていること。ちょっとした離れに行くような感覚です。
脱衣所とは異なり、浴室にレトロ感はあまりありません。浴槽は手前から半分がバイブラ、半分が超音波の大きなものがひとつ、隣に小さな電気湯、一番奥の壁際にジェットの3つ。ジェットの浴槽の天井は一段低くなっていて、ちょっと圧迫感を感じました。他に入口の脇に掛け湯用でしょうか、流し台くらいの高さの中にお湯が溜めてあるのが面白いです。
お湯の温度は、ガマンしても1分と入っていられないほどちんちんに熱い。居合わせた常連さんも「今日は熱いなあ」と言っておられたので、いつもはもっと低めの温度なのかもしれませんが。
「超音波風呂」には、注意書きとして、「あたたまりすぎるとのぼせることがあります」とありましたが、のぼせるまではとても入っていられませんでした…残念。

お湯から上がって、さてドリンクを…と思いましたが、ここもドリンクの販売はなし。これも残念。
脱衣所やロッカーの写真を撮らせていただこうとしばらくくつろいでいましたが、常連さんと番台のおばさんの会話がなかなか終わらず、ちょっと後ろ髪をひかれる思いで帰りました。
※この日は笠松の町を1日歩きました。その様子はまた後日です。
PHOTO:Ricoh GR-digital+GW-1 2006/04/25
- 2006/04/29(土) 00:11:49|
- 岐阜県羽島郡笠松町|
-
トラックバック:0|
-
コメント:6
さて、墨俣を歩く旅も最終回です。
こちらは美濃路を少し外れた場所にあった民家。表のコンクリート部分は、おそらくお風呂でしょう。面白い作りです。

上の隣の長屋。こちらも後から付け加えられたような風呂場の作り。
裏に回ると、どうも元は繊維関連の工場だったものを改築したようです。なるほど、と納得。

最後に一応、観光名所である「墨俣一夜城」へと向かいましょう。

町の北東角、長良川に面した位置に一夜城はあります。
豊臣秀吉の出世のきっかけとなったと言われるこの城。実際はどちらかといえば「城」ではなく「砦」に近い粗末なものだったようです。
現在建てられているのは、当時のものとは全く違った姿の、立派な天守閣。あの「ふるさと創世資金」を活用して建てられたそうです。
…うーん、町並みは素敵だけど、この城は…
私としてはあまり興味が持てなかったので、外のトイレを借りただけで帰路に着きました。
ちょうど城へと続く橋はペンキ塗り立て。正に「このはし渡るべからず」。

最後までおつき合いくださいまして、ありがとうございました。
PHOTO:Ricoh caplioGX+GW-4 2006/01/27
【お詫び】このところ仕事が忙しく、リンクさせていただいている皆さんのブログをあまり訪れられなかったり、コメントのレスが遅れたりといった状況が続いております。
申し訳ありません。
- 2006/04/27(木) 23:58:26|
- 岐阜県大垣市|
-
トラックバック:0|
-
コメント:10
商店街を西へ進むと、信用金庫の向かいに銭湯の跡を見つけました。
昭和の終わりまで営業していたという「たから湯」さんです。

一部は壊されて駐車場となってしまっていますが、よくぞ残ったと思えます。
前面が総タイル貼りの外観はとても素敵です。

男湯と女湯の入口の間に設えられた見事なタイル絵。
実は私が最近銭湯通いにはまったのは、こちらの素敵な建築を見たことが大きな要因です。
銭湯は素敵な建物が多いのに、どんどんなくなっていく…こちらのように建物が残されるならまだしも、跡形もなく壊されてしまうところも多い…うまく表現できないのですが、何かいてもたってもいられない感覚になってしまったのです。

裏口の壁に残る照明の跡。壁の亀裂が年月を物語っているようでした。

隣の家の前のネコ。またニラまれました…

次回は、墨俣編最終回…の予定。たぶん。

PHOTO:Ricoh caplioGX+GW-4 2006/01/27
- 2006/04/26(水) 23:02:34|
- 岐阜県大垣市|
-
トラックバック:0|
-
コメント:8
墨俣の旅へと戻ります。
観光客用駐車場から美濃路を西へと歩きましょう。

上の写真にも写っている廃業した本屋さん。「紅彦」という名前は、ちょっと色街っぽいですね。

紅彦書店さん隣りの百貨店。なんでも屋さんって感じの店、私が通っていた小学校の前にもありました。ところで、イマドキたばこの「24時間営業中」はまずいですよね。

百貨店のディスプレイ。いいですねえ、ある意味期待通りですね。

同じく百貨店のディスプレイ。もとはタバコ売り場だったのでしょう。

次回は、美濃路沿いの廃銭湯。

PHOTO:Ricoh caplioGX+GW-4 2006/01/27
[岐阜県大垣市墨俣町 美濃路の商店を見る]の続きを読む
- 2006/04/25(火) 22:51:16|
- 岐阜県大垣市|
-
トラックバック:0|
-
コメント:8
昨日も、週末恒例となりつつある銭湯へ。
今回は、名古屋の西隣りの町、蟹江町の銭湯、「橋本湯」さんにお世話になりました。
こちらの銭湯、外観はそれほどレトロではありませんが、蟹江川に面したロケーションはとても素敵です。

のれんをくぐって、「こんにちは〜」とサッシの引き戸を開けると、「はい、いらっしゃい」と番台に座るおばあちゃん。 カワイイというより、上品そうな方です。
料金(名古屋より安い300円!!)を支払って、ロッカーへ衣類を突っ込み(今日は「13」番が空いていた!)、浴室へ。
浴槽は3つ。結構深い白湯、ジェット+バイブラ、強力な電気がクランク状に配されています。
タイルは全体に新しい印象。残念ながら壁画はなく、市民会館のホールにでもあるようなタイルが貼られています。
私が訪れたのは午後5時くらい。常時2、3人のお客さんがおられました。

ゆっくりお湯につかった後は、お楽しみのドリンクタイム!!
うれしいことにビンの、それも紙のフタの名古屋牛乳がありました。
私はフルーツ牛乳(80円)をいただきました。
牛乳瓶は明治などのプラキャップのものよりガラスが分厚く、ずっしりした感触。北島康介の復活を告げるテレビを見ながらおいしくいただきました。

牛乳を飲んでいると、浴室で居合わせたおじさんが私に「お先に」と言葉を掛けてくれました。うれしいなあ。
帰りには番台のおばあちゃんも「おりがとう、おやすみなさい」との言葉。銭湯の良さを感じる瞬間です。

外に出ると、それまで曇っていた空が晴れてきました。
明日は晴れそうです。

※店内の写真は、許可を得て撮影しました。
PHOTO:RicohGR-digital+GW-1 2006/04/23
[愛知県海部郡蟹江町蟹江本町 銭湯のびん牛乳]の続きを読む
- 2006/04/24(月) 22:18:48|
- 愛知県海部郡蟹江町|
-
トラックバック:0|
-
コメント:8
「夜城園」の散策を終え、観光客用駐車場へと戻ります。

駐車場に戻ってみると、クルマがいっぱい…それも私のクルマの前まで他のクルマが詰め込まれています。
よく見ると、前に「○○家告別式 臨時駐車場」の看板が…。
まあ、私の町歩きが終わる頃には式も終わっているでしょう。

実際はこの後駐車場前から西へ伸びる美濃路を歩いたのですが、前回のおばあちゃんのお話しだと、「夜城園」の町並みは美濃路を越えて南側の寺町へと伸びていたそうですから、そちらを先に紹介しましょう。
美濃路南の町並み。残念ながらかつての面影はほとんど見られませんでした。
柱に残るホーローの広告看板がわずかにかつての繁栄を物語っているようでした。

寺町は名前の通り、お寺が並ぶ町でした。今回は外から眺めるだけでしたが、どのお寺も立派なものでした。

寺の南側、墨俣小学校近くの岐阜と大垣を結ぶ県道のアンダーパスに描かれた絵。
なんとなく「ミッ○ィー」のようで、微笑ましかったです。

次回は美濃路を…いや、恒例の銭湯かな…。

PHOTO:Ricoh caplioGX+DW-4 2006/01/27
- 2006/04/23(日) 10:01:56|
- 岐阜県大垣市|
-
トラックバック:2|
-
コメント:6
路地も歩きながら、西へと進んでいきます。

路地の中にあった廃業旅館の看板。とても素敵な名前ですね。

写真を撮りながら歩いていると、玄関先の葉牡丹に水をやっているおばあさんがおられました。
「こんにちは」とあいさつすると、
「写真を撮りにいらしたの?」
「はい、いい町並みですね」
「ありがとうね、若い人は町へ出てってしまうけど、年寄りには静かで暮らしやすいねえ。
でも昔は色街やったでねえ、それはすごい賑わいやったねえ。
芸者さんの下駄の音が響いてたりね、三味線の音が聞こえてね。
何人も芸者さんを連れた旦那さんが通りの真ん中を歩いてたりしたよ」
「私のとこも和菓子屋をやっとって、料理店にお菓子を収めとったけど、
昭和30年頃に(色街が)なくなってまって、(関連する)呉服屋さんや三味線屋さん
みたいな店もなくなって、寂れてまったねえ」

おばあちゃんの家近くの料理店跡。「岐阜県公安委員会 料理店」のプレートが残っています。

おばあちゃんによると、「色街」は、この牛乳屋さんのもう少し西あたりまで続いていたそうです。これだけ当時を思わせる建築が残っているとは、ホントにびっくりしました。

次回は、観光客用駐車場に戻って、美濃路を歩きます。

PHOTO:Ricoh caplioGX+DW-4 2006/01/27
- 2006/04/21(金) 21:49:13|
- 岐阜県大垣市|
-
トラックバック:0|
-
コメント:6
建ち並ぶ料理店から先に歩いてみます。

新しく立て直された家や空家なのか、荒れたところもありました。

こちらは廃業した?酒屋さん。相当の年月を経て「養老泉」、「東海製氷…」以外は読み取りにくくなっています。隣りは和菓子屋さん。こちらも廃業したような佇まい…

酒屋さんからさらに先の食料品店。当時からの建物でしょうか、丸窓やベンガラの壁、飾り電灯が残ります。

食料品店に残っていた、懐かしいコピー…

次回もさらにこの近辺を歩きます。

PHOTO:Ricoh caplioGX+DW-4 2006/01/27
- 2006/04/19(水) 21:20:54|
- 岐阜県大垣市|
-
トラックバック:1|
-
コメント:16
いつもはバスや電車で目的地に行くことが多い私ですが、今回は(…といっても、こちらへ伺ったのは1月下旬。すみません、えらく遅くなってしまいました…)長良川の堤防を北ヘ1時間弱。今回からは、先日大垣市に編入された旧安八郡墨俣町を歩きます。

墨俣町は古くは美濃路の宿場として栄えた町。
クルマを観光客専用駐車場に止めると、すぐ脇の堤防に沿ってのびる道路に並ぶ二階建ての古い建築群が目に入ります。
そうです、墨俣は戦後しばらくまでは「夜城園」という色街としても栄えた町でもあります。

「夜城園」の名前は知っていたのですが、なかなかそれについて書かれた本を見当たらず、はっきりした場所がわからなかったのですが、えらく簡単に見つけることができました。

堤防沿いにしばらく進むと、道は左に90度曲がると現役料理店やその跡がずらりと並ぶ壮観な眺め…想像以上の素晴らしさでした。

上の料理店群を反対側から見たところ。

次回は、この町並みをさらに歩きます。

PHOTO:Ricoh caplioGX+DW-4 2006/01/27
- 2006/04/18(火) 22:36:21|
- 岐阜県大垣市|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2
最近町歩きの「締め」に必ずお世話になっている銭湯。
今回は三重県桑名市を歩いた後、桑名城跡に造られた「九華公園」近くの銭湯、「二見湯」さんへとやってきました。
現在桑名市に残る通常銭湯は、この「二見湯」さんの他、わずか1軒のみ(その他に共同浴場はあるらしいのですが)。開店の午後4時半をすこし過ぎたころに伺いました。

のれんをくぐって引き戸を開けると、番台のおばさんが「いらっしゃい」と迎えてくれました。料金(名古屋より少し安い350円)を支払って、タイル貼りの土間から脱衣所に上がります。

店の前には何台か自転車が止められていたので、先客が何人かおられると思ったのですが、
男湯に人影はありません。女湯からは話し声が聞こえてくるのですが…
これは千載一遇のチャンス!!あつかましいとは思いましたが、番台のおばさんに店内の撮影をお願いしたところ、快く了解していただけました。ありがとうございます。
脱衣所から浴室を臨む。夕日が差し込んで、とても素敵でした。
脱衣所はテレビなし、マッサージチェアなし、ドライヤーもなし、そしてドリンクもなしの超シンプル。ロッカー、下駄箱とも木製のレトロなもの。
因みに私はいつもは好きなナンバーの「13」のロッカーを使用するのですが、戸を開けたら壊れてました…

おばさんに伺うと、この銭湯はおばさんのおばあさんのそのまたおじいさんが始めたそうで、明治20年頃の創業。戦災で一度焼けてしまいましたが戦後再建し、それ以来の建物だそうです。上の写真、浴室手前の洗面所の鏡には戦後間もない時期に発売されていた「ラビットスクーター」の広告が入っていました。
浴槽は、写真手前からジェットと白湯。壁際は左側は電気湯、女湯との仕切り側は薬湯です。
壁やセンター浴槽上面は新しくされていますが、全体にレトロな雰囲気のまま。
特に木製の天井や電気湯と薬湯の浴槽と洗い場のやさしい曲線を描く豆タイルが見事でした。

しばらくは私ひとりで「流行ってないなあ…大丈夫かな、ここ」と考えながら入っていたのですが、しばらくすると次々と年配のお客さんが次々とやってきて狭い浴室は見る見るいっぱいに…よかった。
驚いたのは、体や頭を洗うのに洗い場が空いているのにそこを使わずに湯舟から直接洗面器で湯をくみ出して使っていたこと。初めて見ました。
因みに洗面器はあの「ケロリン」。

この銭湯の難点はやはりドリンク類の販売がないこと…。上がってからゆっくりくつろげなかったです。…残念。
でも、いいお湯だったです!!ありがとうございました。
次回からは、岐阜県墨俣町を歩きます。
PHOTO:Ricoh caplioGX+DW-4 2006/04/17
- 2006/04/17(月) 22:07:04|
- 三重県桑名市|
-
トラックバック:0|
-
コメント:10
日曜日、少しだけでしたが、港区稲永の町を散策してきました。
かつてこの町には遊廓があり、その面影を探してみようと思います。

「稲永遊廓」は、東海道の宿場町であった熱田神宮近くの「宮宿」にあった遊廓が、「天下の東海道の街道沿いに遊廓があるのはいかがなものか」という理由から、明治の終わり頃にこの稲永に移転してきたそうです。
当時、この地は大変辺鄙なところで、商売が成り立たないと考える業者が多かったのか、当初は4軒程度しか移転しなかったそうです。
この遊廓も戦後になって同じ港区内の「港陽園」に再度移転していきました。

現在は住宅地の中に居酒屋さんや商店が点在する町並みとなっています。
既に「港陽園」に移転してから70年近く経っているので、なかなか当時を思わせる建物は見当たりません。
この門は当時のものでしょうか?

廓の西側に残るうどん屋さん。こちらは当時の建物を転用したものでしょうか。
うーん。

うどん屋さんの脇に立て掛けてあったペプシの看板。ステッカーがなければ…

北側にあった古いアパート。タイルの柱が素敵でした。

上のアパート近くの古い民家。結局、ほとんど当時の建物は見当たりませんでした。
町の区割りはいかにも…という感じなのですが。やはりここまで年月を経ていると残ったものはなかなかありませんね。

この日一番の収穫は、周辺に3軒もの銭湯を見つけたこと。
こちらはかつての遊廓の中心付近の「草津湯」さん。正面は改装されて現代風になっていますが、裏に回ると一部洋風の素敵な建築でした。まだ昼前なので開いていませんが、「ゆ」の電飾が灯っていたので、盛業中だと思われます。

少し離れた稲永東公園付近では、この「永徳温泉」さんと「稲永温泉」さんを発見。
うっすらと煙がのぼっている風景を見て、何だかほっとしました。

次回は、週末恒例の銭湯訪問の予定です。…たぶん。
PHOTO:Ricoh caplioGX+DW-1 2006/04/09
- 2006/04/16(日) 06:32:56|
- 名古屋市港区|
-
トラックバック:0|
-
コメント:4
沢上商店街からさらに北上、八熊通(やぐまとおり)という大通りを渡ると、この路地も終点に近付いてきました。

JR、名鉄、地下鉄の駅が集まるターミナル金山総合駅の南側、「金山橋南」交差点で大津通りに合流します。
ちょうど信号の電球の交換作業中が行なわれていました。

ほどなく歩いて、金山総合駅に到着。南口は休みの日になると、自分で描いた絵を売ったり、ギターを抱えて演奏する「オレの魂の叫びを聞いてくれ!!」的な若者たちで賑わいます。

かつては名鉄と国鉄の駅が離れた場所にあったのですが、地下鉄を含めた総合駅化されて乗り換えが便利になりました。昨年には北側のバスターミナルだった場所に「アスナル金山」という商業施設もできて、人が集まるようになりました。

この後は再び地下鉄に乗って、中村区役所駅へ。旧中村遊廓をうろうろした後、銭湯「寿湯」さんのお湯を楽しませていただきました。

PHOTO:Ricoh GR-digital+GW-1 2006/03/25
- 2006/04/14(金) 21:48:50|
- 名古屋市熱田区|
-
トラックバック:0|
-
コメント:6
沢上商店街をうろうろしていると、通りと並行する細い路地を見つけました。
こんな路地にもパーマ店やダンス教室があるとは、ちょっと驚きました。

上の写真と反対側には、「囲碁・将棋クラブ」。これまた渋い商売ですね。

パーマ屋さんを奥に進むと、こんな感じ。ここから先は個人の敷地のように見えるので、やめておきました。

路地を歩いた後は、沢湯さんの裏へ。公園沿いに並ぶ民家。

公園から「沢湯」さんの煙突を臨みます。公園には数匹のネコがたむろっていましたが、
近付くと、ささっと逃げて、木の陰からこちらをじっと見つめていました。

次回はGR編、最終回です。

- 2006/04/13(木) 21:55:04|
- 名古屋市熱田区|
-
トラックバック:0|
-
コメント:4
さらに通りを北上します。通りには廃業した店もある一方、コンビニエンスストアが営業していたりで、ある程度の人通りはあるのでしょう。

団地の角を曲がると、わずか100メートルくらいの小さな商店街がありました。沢上商店街です。

商店街の中央にある酒屋さん。ずらりと掲げられた看板が見事です。
「サントリー生ビール」の看板も、あまり見かけなくなってきました。

同じ酒屋さん軒下の看板。古いカゴメのマークと…

「日の丸サイダー」の看板。その他に「枡塚味噌」なども。さりげないですが、なかなか見応えがありました。

酒屋さんのはす向かいに建つ銭湯、「沢湯」さん。まだ時間が早かったので、開いていませんでした。ちょうどお隣りの方が外におられたので伺うと、「4時からだわ」とのこと。
まだ2時間近くあるので、お世話になるのは次回にします。

この日から約1週間後の4月2日の夜、クルマで近所までヨメさんとやってきたので、
営業中はどんな様子かな〜と、下見気分で沢湯さんに寄り道してみました。
…ところが、入口は真っ暗でのれんもかかっていません。そして壁には「閉店致しました。永らくのご利用ありがとうございました」と貼り紙が…。しばらくボーゼンとしてしまいました。ああ、あの時入っておけば…正に後悔先に立たず。
次回は商店街の裏の路地へ。
PHOTO:Ricoh GR-digital+GW-1 2006/03/25
- 2006/04/12(水) 21:44:47|
- 名古屋市熱田区|
-
トラックバック:0|
-
コメント:8
再びGR-digitalを持って名古屋市内を歩きましょう。
新栄町から地下鉄を乗り継いで、以前伺った銭湯「草津温泉」さん至近の西高蔵駅で下車しました。先日地図を見ていたら駅の近くから、金山付近までひょろひょろと延びる「旧道では?」と思われる道を見つけたので、歩いてみることにしました。

通りから路地を入ると、こんな長屋を見つけました。手前から2軒めは小さなクリーニング屋さん。
カワイイ犬が玄関先で寝ていたのでカメラを向けたら、いきなり起き上がったのでこちらがびっくりしました。

通りに店を構えるうどん屋さん。ちょうどお客さんが入っていくと、「いらっしゃいませー」と元気な声で迎えていました。

こちらは和菓子屋さん、向こうははきもの屋さん。数は多くはありませんが、なかなか渋い店がありますね。

西高蔵の交差点から東西に伸びる通りを越えて、さらに北へ進みます。
古い民家とともにぽつん、ぽつんと商店が建っています。

次回は金山の南、沢上の商店街へ。


国道19号線から分岐し、ひょろひょろと延びる細い道を北(上)に向かって歩いています。ポイントの場所が上の写真のうどん屋さん。
PHOTO:Ricoh GR-digital+GW-1 2006/03/25
- 2006/04/11(火) 21:17:49|
- 名古屋市熱田区|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
土曜日、午後から天気は回復するという予報を信じて、以前歩いた堀田から北へ。空港線に沿って散策してきました。ところが見たこともないような空の色…後で寄った商店街の和菓子屋さんでご主人に黄砂のためだと教えていただきました。…なるほど。
雁道(がんみち)商店街と交差する賑町商店街の外れで見つけた銭湯「栄湯」さん。
実はこの日は名古屋駅まで行って「桜湯」さんにお世話になろうと思っていましたが、
今回も予定変更して、こちらでお世話になることにしました。
時間は4時少し前ですが、のれんが掛かっているので開いているのかなあ、と思ってガラガラッと戸を開けて中へ。靴を下駄箱に収めて店内へ入りましたが、番台はもぬけの殻…脱衣所の電気も灯いていません。
あれっ?と思って立ちつくしていると、しばらくして奥からオフクロと同じくらいの年のおばさんが現れました。「ごめんねえ、4時からなんだわ。座って待っとって〜」
脱衣所の椅子に座っている間、おばさんは仕事をこなしながら、この建物は大正年間の建築であることや、昔火事があって大変だったこと、両隣もこちらの所有で他人に貸してお店をやっていたがダメになったこと…いろいろ教えていただきました。
4時になっておばさんは番台へ。同時に5人くらいのお客さんが一勢に入ってこられました。
しかし、みなさん脱ぐのが速い…私が一番乗りだと思っていたのですが、いちばんビリになってしまいました…

脱衣所は改装されたのか、それほど古さを感じません。どこかちょっと広いお宅の応接間のような雰囲気。とてもアットホームです。
浴室も改装されたようで、壁や床のタイルは新しめ。
浴槽は手前から白湯、電気湯、バイブラ+ジェットの3つ。その他にサウナがあるため、水風呂もあります。
初めはバイブラやジェットが作動していなくて、「あーシンプルな銭湯だなー」と思って湯につかっていたら、番台のおばさんが私の横をすたすたと歩いて浴室の裏へ。
と、同時にバイブラが作動 !!…どうやらスイッチを入れ忘れていたようです。
そして一番の特徴は、この6角形の洗い場でしょう。私はパリの街角の広告塔を思い浮かべました。ああ、これでタイル画があれば、雰囲気最高なのになあ。因みに奥に見える「非常口」のドアの向こうにバイブラのスイッチがあるようです。
これは上がってからお客さんが途切れたときにお願いして撮らせていただきました。…レンズが曇る。

ゆっくりつかってから、いつものように脱衣所でドリンクを。ここも牛乳類はパックなのが残念。特徴的なのは、ビールの品揃えが豊富なこと。私はカフェラテをいただきました。
おばさんと「いいお湯でした」「はい、ありがとうね」あいさつを交わして外へ。
いつも行き当たりばったりで銭湯を訪れていますが、どこも番台の方は気持ちのいい方ばかりですね。
翌日曜日は午後から所用があったので、午前中の短い時間に、かつての遊廓街である港区稲永(「いなえ」または「いなえい」)へ。この付近でも盛業中と思われる銭湯が3軒もありました。こちらは廓の中心付近の銭湯「草津湯」さんの煙突と、ちょうど満開の桜。

PHOTO:Ricoh caplioGX+DW-1 2006/04/08,09
- 2006/04/10(月) 23:58:49|
- 名古屋市瑞穂区|
-
トラックバック:0|
-
コメント:16
今池の町を南北に貫く幹線道路「環状線」を渡って、西側へとやってきました。
こちらは「すずらん通り」と名付けられた町並み。餃子の名店「百老亭」さん、近くにはドラゴンズファンが集う中華料理店「ピカイチ」さんがあります。

どんどん西へ歩いて、中区新栄までやってきました。
通りから1本入った路地を楽しみながら歩きます。

と、道端にこんな看板を発見。そういえばお昼がまだでしたので、こちらでいただくことにしました。
食べ放題につられて…やっぱり食べ過ぎました。

食べたので身体を動かさなくては…新栄町でまた地下鉄に乗って、次の町へと向かいました。

次回は週末恒例となりつつある銭湯シリーズ。
PHOTO:Ricoh GR-digital+GW1 2006/03/25
[名古屋市千種区今池 昼と夜]の続きを読む
- 2006/04/09(日) 05:26:11|
- 名古屋市千種区|
-
トラックバック:0|
-
コメント:12
環状線と呼ばれる大通りを渡って、今回は博物館の南側を歩いてみます。

このあたりは住宅街。図書館などもあって、落ち着いた町並みですね。

商売を辞めてしばらく経つのでしょうか。テントがボロボロになった自転車屋さん。GR-digitalは、GXに比べて若干逆光に強いようです。

住宅は大きなお屋敷から、マンションあり、古いアパートありとバリエーションに富んだ町並みです。「東栄温泉」さんという銭湯もありました。

瑞穂区役所駅まで歩いて、地下鉄桜通線で「夜の街」のイメージが強い今池へとやってきました。
ここにも銭湯「中将湯」さんがあります。向かいには「今池国際」「国際シネマ」の2つの映画館が盛業中。

「中将湯」さんの路地を突き当たると、映画館だった建物で大衆演劇を上演していた「今池アカデミー劇場」。
残念ながら建物の老朽化により耐震性が保てなくなり、昨年末で閉館してしまいました。

アカデミー劇場から東へ歩いたところの「キャバレー花園」さん。
昔のキャバレーのイメージのお店ですね。

次回は、今池から西へ、新栄へと歩きます。

PHOTO:Ricoh GR-digital+GW-1 2006/03/25
- 2006/04/07(金) 23:38:48|
- 名古屋市瑞穂区|
-
トラックバック:0|
-
コメント:4
今回からは、新たに私の手許にやってきたリコーGR-digitalのテスト…いや、私にそんなウデはないので、カメラに慣れるために1日名古屋の町中を撮り歩いてきました。
まずはこのブログで最初に訪れた桜山へ。
桜山といえば、やっぱり「ボンボンセンター」!!
若干店は入れ替わっていましたが、あの雰囲気は健在。やっぱりいいですね。

ボンボンセンターから南へ。以前博物館へ写真展を見に行ったときに見つけた素敵な路地。博物館のちょうど向かいになります。

路地の中は以前商店が並んでいたのでしょうか。フツーの民家とは違った佇まいの建物が多く残っています。

路地を抜けたところの商店前。こちらは前回訪れたときにも掲載した植木の下敷きにされていた練炭の看板。
あー、やっぱりもったいないです。

上の写真の隣のパーマ店。建物だけでなく、看板の書体もレトロ。

写真店の勝手口に貼られていた前世紀末のポスター。これは鈴木あみ?安倍なつみ?芸能人にうとい私にはわかりませんね…
次回は、博物館の南側へと歩いていきます。

PHOTO:Ricoh GR-digital+GW-1 2006/03/25
- 2006/04/06(木) 22:40:24|
- 名古屋市瑞穂区|
-
トラックバック:0|
-
コメント:8
多治見の旅もいよいよ大詰め。今回が最終回です。

前回の金物屋さんの五差路から北に伸びる道には「虎渓道」と記された古い石柱が立っていました。昔からの街道のようです。
しばらく探索すると、木造の素敵な民家が多く残っていました。

再び商店街へと戻りましょう。多治見駅まではもうすぐです。

商売替えしたと思われる商店跡。電器屋さんの前は何の店だったのでしょう。しばらく看板を見つめていましたが、読み取れませんでした。

こちらは放射状に伸びる電線が美しく思えてカメラを向けた一枚。

トタンの壁に貼られた古い看板。「美その」の文字だけが辛うじて読み取れました。

そして商店街に欠かせない古いたばこ店。現在のJTのメインブランドは「マイルドセブン」シリーズですが、昔のたばこ売り場にはこの「ピース」の鳩のマークが多く見られますね。

こちらは「都合により休業中」の喫茶店。素朴でいいなあ。

暗めのガラスドアも昔の喫茶店の定番でしたねえ。
何度も中断しながらの多治見編もこれでおしまい。おつき合い下さってありがとうございました。

次回からはGR-digitalのテストを兼ねた名古屋市内各地の散策です。
PHOTO:Ricoh caplioGX 2006/01/15
- 2006/04/05(水) 20:55:13|
- 岐阜県多治見市|
-
トラックバック:0|
-
コメント:3
多治見編に戻りましょう。
土岐川を再び渡って、駅の方へと戻ってきました。

と、またもや商店街が見つかりました。いいなあ、多治見。町歩きに退屈しないなあ。

とりあえず駅から遠ざかる方向の東の端まで行って、戻っていくことにしました。

ちょうど商店街の中間、金物屋さんのある五差路。

五差路を斜めに逸れる道にも少しですが商店が建ちます。緩やかにカーブする道が何ともいい感じでした。

次回は、商店街をさらに進みます。

PHOTO:Ricoh caplioGX+DW1 2006/01/15
- 2006/04/04(火) 23:58:37|
- 岐阜県多治見市|
-
トラックバック:0|
-
コメント:4
4月1日の土曜日。この日から発売された土曜・日曜・休日と毎月8日専用の名古屋の市バスと地下鉄共通1日乗車券「ドニチエコきっぷ」と名鉄を使って、江南市へと行ってきました。第一の目的は銭湯「広見湯」さんのお湯につかること。ところが…

…広見湯さんには、こんな貼紙が…後程写真を撮っていたら話し掛けてきたおじさんに
「どうもやってみえた方が体を悪くされて、休んでいるらしい」と教えて戴きました。
ということは、一時的な休業なのでしょうか。
とても素敵な外観の銭湯なので、復活を期待しましょう。

それでは…と、「広見湯」さんから東へ進んだところにある「栄温泉」さんへ。
営業時間の前、午後2時くらいに前を通ったら、今日はやってそうだったのでひと安心。
ところが、近辺を一周して再び「栄温泉」さんの前にやってくると、↓な貼紙が…
がびーん。何か急を要する用件ができたのでしょうか。やむを得ないですね。
江南市で残っている銭湯はこの2軒のみ。仕方なく名古屋へと戻ることにしました。
※江南市散策の模様は、また後日改めて掲載します。

そして名古屋に戻ってきて足を運んだのは、地下鉄中村公園駅にほど近い「中村湯」さん。
そうです、以前の「駅西編」で歩いたとき、目つきの悪いネコがいたあの銭湯です。
昔の喫茶店のようなドアを開けて中へ入ると、細長いスペースに格子のフタの下駄箱が。
靴を収めて、引き戸を開けると、またも番台には割烹着を着たカワイイおばあちゃんがちょこんと座っていました。「お願いします」「はい、ありがとう」あいさつを交わして脱衣所へ。

脱衣所はそれほど古さを感じさせませんが、ロッカーは約70もの多さ。今まで私が訪れた銭湯の中で最も多いように思います。
浴室は中央にT形の浴槽を持ち、それを囲むように丸い鏡を持つ洗い場が並びます。
お湯は手前から白湯、そしてジェットとバイブラが一体となった2つのシンプルな構成です。
ジェットとバイブラの境目には、ゆるめの電気が流れています。
そして正面には熱帯魚が泳ぐ海中、外側の壁に沿っては入り江の風景を描いた見事なタイルのモザイク画が残ります。お湯はぬるめ好きな私にとってはちょっとだけ熱めですが、多くの方にはちょうど良い感じでしょう。
しかし、こちらはお客さんが多いです!!私が訪れたのは開店から1時間ほど経った5時すぎでしたが、常時10人くらいの人で浴室が賑わっていました。広いお風呂を一人占めするのもイイですが、やっぱり活気がある方がいいですね。
風呂から上がり、再び脱衣所へ。ここも残念ながら牛乳は日持ちするパックのもの。迷った末、「なっちゃんダブルりんご」を戴きました。「なっちゃん」をゆっくり飲みながら頭上の大画面テレビを見ると、私の好きな番組のひとつ、NHK教育の「あしたをつかめ」。レスキュー隊の回の再放送でした。
女湯側との仕切りの鏡を見ると、「楠橋電停前」「大門電停前」の名古屋に路面電車が走っていた頃のものが残っていたり、体重計もアナログ式と、ところどころにレトロが薫ります。
おばあちゃんに「ありがとう」とお礼を言って店の外へ。おばあちゃんからは「ありがとうね、おやすみなさい」と、ここでも暖かい声を掛けていただきました。

江南では残念な思いをしてがっかりしましたが、「中村湯」さんで心まで暖まって地下鉄で家路につけました。

PHOTO:Ricoh GR-digital+GW-1 2006/04/01
[名古屋市中村区中村 流れ流れて、中村湯]の続きを読む
- 2006/04/03(月) 22:39:03|
- 名古屋市中村区|
-
トラックバック:0|
-
コメント:6
新町銀座を後にして、再び銭湯多治見温泉さん跡の方へ歩きます。

多治見温泉さんの南側は神社になっているのですが、その脇には映画館「多治見シネマ」さんがありました。こちらは多治見訪問前に銭湯と合わせて映画館はないか検索していて見つけました。
改装されていますが、元は結構古い建物のようですね。
ただ、約2年前に閉館…その後も借り手がつかないようで、そのままになっていました。

多治見シネマさんからさらに西へ。多治見編の最初にちょっとだけ写真を載せた「昭和町」付近にやってきました。
こちらは町工場なのですが、外階段の矢印はどんな意味があるのでしょう。

こちらはカメラを向けずにおられなかった色合いの民家。

広小路通りの西端付近。「ナガオカのレコード針」懐かしい。
CDが急速に普及していった頃、レコード針が生産中止になっていき、ちょっとした騒ぎになったのを思い出しました。
「くるり」はあまり知りませんが、「Baby I Love You」とかスロウな感じでなかなかイイですね。

こちらも同じレコード屋さん。
次回はまたまた多治見編をお休み…すみません。
銭湯第5弾です。

PHOTO:Ricoh caplioGX+DW1 2006/01/15
- 2006/04/02(日) 06:32:29|
- 岐阜県多治見市|
-
トラックバック:0|
-
コメント:8
さてさて、アーケードの「新町銀座」商店街を歩いてみます。
商店街らしいお店が結構あるのですが、人通りが少ない…

上の履物屋さん近くの路地。朽ち果てそうな建物だと見ていたら…

30年以上前の広告が放置されていました。「現品限りョ!」のコピーに時代を感じます。

商店街なかほどの喫茶店の壁面。「コーヒー」の文字の間隔がバラバラなのに特に惹かれました。

こちらはお菓子屋さん。こういったショーケース、最近見かけなくなってきました。

次回は、多治見温泉さんの南側へと行ってみます。

PHOTO:Ricoh caplioGX+DW1 2006/01/15
- 2006/04/01(土) 04:04:52|
- 岐阜県多治見市|
-
トラックバック:0|
-
コメント:12