飲み屋街をぐるっと見てから、次は中山道太田宿へと足を運んでみます。

最近私の個人的な嗜好が「昭和レトロ」に偏っているので、こういった更に古い時代の街を歩くのは結構久々かも。町家が両側に並ぶ風景は素敵でした。

かつての繁栄を物語る「うだつ」が上がる町家も数軒見られますが、宿の西の方には空地もちらほら。

東海地方では知られた日本酒「御代櫻」を造る酒蔵も街道沿いに建っています。木造の建築群が長〜く続いていました。

商売をやめた空家に残っていたカルピスのステッカー。「母を訪ねて三千里」、リアルタイムで見てたなあ。30年くらい前でしょうか。「遥か草原を〜ひとつかみの雲が…」ってオープニングの歌、まだ覚えています。

宿を東にずーっと歩き、国道21号と交差する場所までやってきました。
「東京 善光寺」「飛騨高山」と書かれた道標よりも、後ろの白い壁が気になる…回ってみると、スナックなどが入る建物でした。

街歩きの最後は恒例の銭湯。いうことで市内で唯一盛業中の「音羽浴場」さんへ向かいますが、まだ営業時間前。今日歩いた町並みをもう一度ぐるっと廻って時間をつぶしました。「音羽浴場」さんにお世話になったときの様子は、
こちらをご覧下さい。

「美濃太田」編はこれにて終了です。おつき合い下さいましてありがとうございました。

テーマ:レトロを巡る旅 - ジャンル:旅行
- 2006/10/23(月) 09:13:19|
- 岐阜県美濃加茂市
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