名古屋発 レトロを訪ねて2 〜Retropolitan Journey〜

デジカメを持って、レトロな町から日常の小さなレトロまでを訪ねます。

北海道小樽市花園  次の列車まで町歩き

今回からは東海地方を離れ、10月に会社の慰安旅行で行った2泊3日の北海道編です。慰安旅行といっても、私の職場は全員が一緒に休むことはできないので、4人ずつ3班に分かれての少人数の旅です。
出発は常滑市沖の中部国際空港「セントレア」から。一度ヨメさんと「見物」に来たことはあるけど、ここから飛行機に乗るのは初めてです。さすが新しい空港だけあって、隣接する駅から搭乗までの導線が考えられたレイアウトで移動が楽ですね。

セントレアは快晴でしたが、飛行機が北海道に近づくにつれ厚い雲が空を覆ってきました。新千歳空港に降り立つと、強くはありませんが雨もパラパラ。新最初に向かった支笏湖は風も強く大荒れで、なにより寒い…。早々に退散してホテルにチェックインし、展望浴場で暖まりました。
夜はすすき野でカニを戴いた後、私はみんなに「ホテルにも大きな風呂があるのに好きだねえ」とあきれられながら、近所の銭湯「喜楽湯」さんへ行ってきました。
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2日目は4人とも行きたいところが違ったので、各自が自由行動。私は札幌駅から電車で小樽に向かいました。目的は、小樽花園と余市町の散策。小樽駅で降りると、ちょうどSL「ニセコ号」が発車するところでした。私も写真を撮りたかったのですが、ホームはすごい人で近づけず、これが精一杯…。
本来なら先に余市に向かいたかったのですが、時刻表を見ると次の列車は約2時間後。予定を変更して、時間まで小樽の町を歩くことにします。
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歩くのは駅から東へ約10分くらいの、花園の町。花園という町は結構広く、歓楽街もあるのですが、それは余市から戻ってからとして、午前中は市役所界隈を散策します。
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駅付近ではあまり感じなかったのですが、この辺りの民家をよく見ると玄関部分に破風を持った建築が多いですね。色使いも独特で興味深いです。
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路地の奥の破風。こうした路地は北海道でもいい雰囲気です。
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これも北海道らしいと感じた街角の広告。そういえば冬の暖房器具の代表「コタツ」の普及率が北海道は沖縄に次いで低いと、先日ラジオで聴きました。なんでも寒すぎてコタツでは暖まれないそうで…。
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まだ雲は多いものの、昨日に比べて随分天候も回復してきました。
次回もこの界隈を歩きます。
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PHOTO:RICOH GR-DIGITAL+GW-1 2006/10/08,09

テーマ:レトロを巡る旅 - ジャンル:旅行

  1. 2007/02/23(金) 23:40:00|
  2. 北海道小樽市
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