商店街の南東、東仁王門通の一本南は、「文珠通り」と呼ばれるエリア。ここにも気になって寄ってしまう
路地があります。

数十mの
路地が平行に2本。これは東側の
路地(上写真も)。

こちらは西側。タイルの壁とひび割れたコンクリートの地面が印象的です。

2本の
路地とも、長屋構造で間口の狭いお店が並んでいます。ここは昔、小さな赤線(青線?)のような店が集まっていたとか…そう言われてみると、使われていないこの家の装飾は、カフェー調ですね。

一本東の通り。思い切り緑化された美容院を始め、この道沿いもなかなかです。左端にちょっとだけ写っている交差点付近には数軒の風俗店があったりしますが、客引きもおらず静かな町並みです。
路地のすぐ近く、私の常用バッグ
「FREITAG」のショップ、「サンフォード」さんの背面の壁。これは狙ってやってるよね…

次回は
大須の建築をいくつか。
PHOTO:
Kodak EasyShare
V705 2007/07-08
テーマ:レトロを巡る旅 - ジャンル:旅行
- 2007/09/09(日) 00:53:51|
- 名古屋市中区
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