「
城東園」、最後は通りの一本東の
路地です。
奥に見えるベージュの建物が、前回の「松竹」さん隣のマンション。

旧バー「りか」さん。
写真右端の台座にあった看板は、跡形もなくなっていました。

「りか」さんの建物。
こうして見ると、妓楼だった家の正面を改装して、
バーを営んでいたのがよくわかります。

向かいの旅館「千尋」さんの建物も健在。
玄関先の葉牡丹が美しい色合いでした。

さらにはす向かい、軒灯が残る家。
現在は会社の寮として使われています。
「千尋」さんや、1枚目の家と比べると、簡素な造りですね。
路地を抜け出し、右に折れたところにぽつんと残る家。
すだれに隠れて見えませんが、回転窓が並んでいたりします。
この正面にも真新しいマンションが…。

次回は、鶴舞方面へ向かいます。

PHOTO:Ricoh
GR-DIGITAL+GW-1 2008/01
テーマ:レトロを巡る旅 - ジャンル:旅行
- 2008/01/25(金) 01:01:07|
- 名古屋市北区
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幼かった頃、歯医者は大嫌いでした。
痛いし、入ってすぐ分かる薬品臭で
「あ、これから始まること…」の予想が子ども
ながらにもできて、ぐずったりしました。
それでも、唯一の救いだったのは
歯医者さんでは漫画本の「サザエさん」が読み放題
だったこと。
読んでるとこれから始まることの怖さも
どこかに置き忘れて、待っていられたものでした。
その漫画「サザエさん」に出てくるヒトコマ覚えています。
家に酔って帰った波平を迎えてフネが、
「あなた、バーに行ってらしたのね。」と言う吹き出しと
フネの寂しそうな顔。
バーとは行ってはいけない場所だと子ども心に思いました。
カタカナの当時の「バー」は、猥雑なイメージ。
現代使われる「bar」のオシャレなイメージとは
まったく違うんでしょうね…。
- 2008/01/27(日) 00:45:22 |
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- othello #-
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こんばんは。
「バー」といえば、キケンな香りがしましたね。
私も若い頃、よく女子大小路のバーに仕事で行ってましたが
どこかコワかったです。
最近日曜は家にいないので、「サザエさん」観てないなあ…
歯医者さん、私もダメですねえ。
カワイイ助手さんがいれば、随分救われるんですが。
- 2008/01/27(日) 23:34:39 |
- URL |
- Nobu #mQop/nM.
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