前回まで掲載してきたように、この界隈は
路地までスナックやバーが並ぶ
一大歓楽街を形成していますが、もう営業されていないのではないか?と
思われるお店も多くありました。
ここもそんなひとつ。奥へと続く小路があり、何軒もの店があったようなのですが、
建物ごと廃墟と化していました。

あるビルの脇、奥には一軒だけ店がある
路地。
年月を経たビニールトタンの屋根が何ともイイ色で、1枚。

メインストリートから西へ1本めの通り。
こちら側にもいくつかスナックが見られました。
全体的に新しい建物が少なく、「昭和」な風景がそこら中で見られ、退屈しない街ですね…

図書館前の道路沿いの喫茶店。
ドア両側に大胆に配された窓がモダンで、とても惹かれるお店でした。
本日はお休み。

メインストリートから東へ折れたところ。
この付近は民家と歓楽街が混じり合うような町並み。
何度も改変を重ねられた跡が、この家の歴史を物語っているようでした。

向かいの廃業された「ワインルーム」。
近年、日本でもワインを飲むことが定着した感がありますが、
ここは時代を先取りしすぎたか…

アーケード近く、まるで京都のような落ち着いた一角。
石畳の奥には、繊細な格子が美しい家が2軒、顔をのぞかせていました。

次回は、雨を避けて歩いていた途中で見かけた風景。

PHOTO:
Ricoh GR-DIGITAL+
GW-1 2007/04
テーマ:レトロを巡る旅 - ジャンル:旅行
- 2008/05/11(日) 09:09:46|
- 滋賀県大津市
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